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ドラッグスター250
2000年6月にデビューしたアメリカンタイプのドラッグスター250は、ドラッグスターのラインナップの中で国内最小モデル。空冷4ストロークVツインエンジンを搭載している、人気の軽二輪クルーザーである。低いシートと長めのホイールベースをもち、スタイリッシュなスタイルが特徴的だ。2007年2月には、2007年モデルとして、ツートンカラーの新色「ダークバイオレットメタリック」が登場。現行のブラックメタリック、ホワイトと共に、3色展開となった。
セロー250 20thアニバーサリースペシャル
1985年に誕生し、ロングセラーを誇るセロー250の20周年を記念して、2005年に作られたアニバーサリーモデル。鮮やかなレッドとシルバーゴールドを基調にしたカラーリングが特徴的である。灯火類やデジタルメーターは、軽量で標準モデルに準じており、さらに各装備をより一層充実させている。セローらしく、乗り心地がよい上に、オンはもちろんオフでの走りも快適である。快適なハンドリング、トルクフルなエンジン、操作しやすいシャーシなど軽快な走りが魅力だ。
トリッカー
2004年3月に発売された「トリッカー(tricker XG250)」は、市街地での実用機能にプラスしてBMX、スノーボード、サーフィンなどX系スポーツの雰囲気を兼ね備えたモデル。250ccの空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンを搭載し、スタイルは個性的でありながら扱いやすいボディで人気が高い。2008年1月には、新モデルが登場。新たにF.I.(フューエルインジェクション)を採用し、燃料タンクが7.2リットルに容量アップ、シート形状変更に伴い快適性の向上、吸気ポート形状変更などによる環境性能、トルク感向上などさまざまな最適化が図られた。
マグザム
2005年4月に発売されたマグザム(MAXAM CP250)は“ロー&ロングライン”のボディを持ち市街地での2人乗り用としても人気の高い車種である。50ccの水冷4ストローク・オートマチックエンジンを搭載し、快適な居住性とタンデム性があり、個性的なデザインが特徴だ。2007年9月に発売された新モデルでは、もともとのブラックに加えホワイト、ブラウン、シルバーの新色も登場し、クオリティ感あるオール塗装ボディを採用。さらに排出ガス規制対応、変速特性を見直すことでパワーフィーリングを向上させた。
マジェスティ
1995年にデビューし、ビッグスクーター人気の火付け役を果たしたたマジェスティはヤマハのベストセラーである。2007年5月には、現行モデルが発売され、水冷4サイクルSOHC4バルブとオートマチックエンジンを搭載。エンジン性能、居住性、走行性にすぐれ、“シームレス&ローシェイプ”なボディが魅力である。また、タンデム走行にも適しており、タンク下の収納は約60リットルと大容量だ。2008年3月には新色「シルバー3」が新たに加わり、よりスポーティに、よりラグジュアリーに変貌を遂げた。