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グランドマジェスティ400
2005年3月に発売された、ヤマハ初の400ccスクーターであるグランドマジェスティ400(YP400G)。「ハイクラス・スポーツセダン」として400cc水冷4サイクルDOHC単気筒4バルブCVTエンジンを搭載し、「CFアルミダイキャスト」製フレームを採用。タンデム性もあり2人乗りの長時間のツーリングなど、快適な走行が魅力だ。2008年3月には、新色のベージュのシート表皮を採用。さらに排出ガスをクリーンにするための三元触媒を採用し、平成19年国内排出ガス規制に適合した2008年モデルを発売する予定だ。(2008年2月現在)
ドラッグスター400
1996年2月に発売されたドラッグスター400は、アメリカンテイストあふれるクルーザータイプの人気車種。ロー&ロングな個性的スタイルを持ち、2本のマフラーと同じように地面に平行に配置された新設計フレームに、空冷Vツイン400ccエンジンを搭載。素直なハンドリングとニュートラルな走行性も魅力である。2008年2月には、グリーンを基調としたツートンシートの「ダークシアンメタリック8」と、シルバーフレームを採用した「マーブルシルバー」の2色のカラーリングを新たに設定。「ブラックメタリックX」との3色が展開されている。(2008年2月現在)
ドラッグスター400クラシック
1998年2月に、ドラッグスター400から派生して誕生したドラッグスター400クラシックは、アメリカンテイストはそのままに、よりクラシックな外観イメージを強調したモデルである。基本性能は、標準モデルを採用、外装パーツやデザインはラグジュアリー感を強調するスタイルとなった。さらにタンデム時の快適性の向上やフロントタイヤサイズなどを変更。2008年2月には、ツートンシートを採用した「ニューパールホワイト」と「ベリーダークオレンジメタリック1」の2色が新色として登場。「ブラックメタリックX」との3色が展開されている。(2008年2月)
YZ426F
2000年1月に発売されたYZ426Fは、ヤマハモトクロッサーのYZ400Fをモデルチェンジし進化したモデル。エンジン関連の変更点は、排気量を426ccにアップ、クラッチの容量と性能のアップ、新型FCRキャブレターの採用など。車体関連では、メインフレームの一部を高張力素材に、リアフレームには軽量アルミ合金を採用するなど軽量化を図り、前後サスペンションの仕様変更により、性能アップを図った。ただし現行モデルはYZF450に変更されている。(2008年2月現在)
YZ450F
4ストロークモトクロッサーのヤマハ最上位モデルとして2000年に発売開始されたYZ426Fの継続モデルとして、2002年9月に登場したYZ450F。モトクロス用の水冷DOHC5バルブ単気筒レーシングエンジンを新開発のスチール製セミダブルクレードルフレームに搭載。2007年7月には、エンジンおよび車体関連についてより熟成を図った2008年モデルが登場。インテークポート形状の最適化により燃焼効率の向上、競技規則に対応したサイレンサーを採用、ステアリング軸廻りを設計変更することで、外力の影響を受けにくい走行感覚を実現するなど、しなやかで戦闘力のあるマシンである。(2008年2月現在)